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zoom RSS [etc] 自炊小説専用に楽天のkobo touchを買ってみました

<<   作成日時 : 2013/02/06 10:39   >>

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楽天価格6980円、ヨドバシ・ビック価格4980、ヤフオク相場3000円




E-Ink搭載で液晶よりも目に優しく低消費電力の電子書籍リーダー
カナダ生まれのKOBO(の普及モデル)kobo touchをヤフオクで2900円で落札できたので
自炊小説を読むまでの簡単なレビューをお届け
(2012年夏の発売時には酷い有様でしたが、自炊専用なら割とまともになりました)


包装とかは本体とUSBケーブルが入った箱だけなので割愛




大きさの比較はこんな感じ
iPhone4S→kobo touch→7インチAndroidタブレット

重さは
140g→185g→336g


アイポン4Sよりちょっと重いくらいなので、片手でも余裕で持てます
プラスチックの安っぽい本体ですが、裏面が◆加工になっているので持っていても滑りにくいのはグッド


とりあえず購入してすぐはPCに接続してセットアップ
http://rakuten.kobosetup.com/
からPC接続用のアプリをDLしてきます

接続するとファームウェアのアップデートが始まり、接続を一旦解除すると最新Verに
ただ、公式ファームは外部SDの認識不具合などバグがまだまだ残っているので
2chの有志開発のカスタムファームウェアを導入します

(問題が起きた場合にサポートが無くなる自己責任ですが、ヤフオクなら3kちょいなので気にならないですね)
http://ux.getuploader.com/KOBO_HACK/

KFWの導入は簡単で本体接続時にマスストレージ認識される「KOBOeReader」の
「.kobo」ディレクトリに対象のファイルを入れて、PCとの接続を解除すると自動的に更新されます



秋葉原の自炊機器レンタル店でスキャンしてきた「ささみさん@がんばらない」の10巻で
実本・kobo・アンドロタブレットの比較



7インチタブレットが本とほぼ同じ、koboが一回りほど小さい表示ですね
koboではカラー画像は自動的にグレースケール表示になります
(kobo右下のプラマークはデフォの保護シートまだ剥がしてないからです(;´∀`)


画像


(クリックで拡大)

同じページを同様に表示
koboでは後述の余白カットをしているので、実本より少し文字が小さい程度
(配信版の電子書籍ではそもそも余計な部分がないので、もっと文字が大きくなります。拡大もok)




拡大

タブレットがバックライトで液晶ポリマーを奥から照らしているのに対して
E-Inkは光源が無く単純に白黒で表示しているだけなので、明るい場所でも視認性がよく
液晶のようにバックライトを明るくする必要もないので目が疲れないのがポイント




AmazonのKindle paperwhite(同じE-Ink搭載)やkobo gloの様にライトが標準でついていないので
真っ暗な中で読むときはLEDライトを使います
部屋真っ暗での状態でもこれだけ見れるのでまぁまぁ

あくまで3kの電子書籍端末入門用なので、慣れたらkobo glo買うってのもありですね
(ただし値段的には安物のAndroidタブレットと同じくらいします)



koboは本体自体が小さいので、漫画を読む場合には吹き出し外の文字が見辛いですが
小説なら文字以外の部分をバッサリカットすることで表示を大きく出来ます

それを一括でやってくれる神ソフトが「ChainLP」:http://no722.cocolog-nifty.com/blog/chainlp/

自炊スキャンした画像ファイルのフォルダ/アーカイブを指定すると、一括で余白削除・傾き補正・太字化などができます

koboの場合は最終的な画像のサイズを600x750
ファイルはZIPタイプのcbzがオススメ

画像


(クリックで拡大)

上が未修正、下が諸々設定後
本文が太字になり、上下左右の余白カット(自動傾き補正)、表示ページ数追加な状態
これで画面いっぱいに文字・挿絵が表示されるので、小さい画面を有効活用できます


自炊を読む場合1冊のラノベでバッテリーが5・6%も減らないぐらいの低消費電力な代わりに
性能が低い分ページの切り替えやタッチの反応が遅めなので、そこは割り切るしか無いですね

あとはタブレットと違い画像をそのまま表示ではなく、画面全体をインク部分の黒と何も表示しない白部分で
全部書き換えを行なっているので残像が目につきますが、慣れると意外と気にならなくなりました

kobo bookstoreではほぼ常時20%OFF、期間限定で30〜50%OFFをやっているので
単純に電子書籍を読む場合でもAmazonや他の配信サイトよりも安く済む&一応楽天ポイントが入る
なんていう所も意外と大きいポイント

自炊代行サービスも自分でスキャンするものや、本送るとpdfスキャンして送り返してくれるっていうサービスもあるので
そろそろ電子書籍に手を出してもいい時代が来たのかも?

自炊全くしないならiPad/Androidタブレット1つでkobo・Kindle・Googlebook・BookWalker(角川グループ)が
アプリ切り替えるだけで全部利用できるのでオススメです


参考までにヤフオクのkobo touch落札相場@aucfan
http://aucfan.com/search1/q-kobo.20touch/s-mix/

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