主にねとげにっき(・ω・)跡地

アクセスカウンタ

zoom RSS 仮想PCでTS起動

<<   作成日時 : 2007/10/04 16:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

を試してみました




ネット巡回してたら見つけた記事を参考に書いてみます
urakaze.com/?p=77#more-77



Windowsで使える仮想PCソフトには主に
Microsoftが提供しているVirtualPCとvmwareが提供するVMwareがあります

両方とも普通に使うタイプのは無償提供
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx
http://www.vmware.com/download/player/


使いやすさではVirtualPCの方が簡単で、実際にこっちはよく使ってるんだけど
ゲーム用途を想定していないのでVGA機能が貧弱でDirectX非対応

一方VMwareの方は最近までVPCとそう変わらなかったんだけど
(サーバー用途は別として)
β版でDirectXに仮対応していた物が正式に公開されました
それが今回使うVMwarePlayer

Playerの名の通り、基本的には再生専用の仮想PCソフトです(ちゃんとしたのは有料)


使い方は普通のPCなんかと同じでハードディスクイメージにOSインストールして後は普通に操作するだけ




とりあえずTS起動するまでの簡単な流れ説明

まずは本体をDLしてくる
http://www.vmware.com/download/player/

最新版は2.0.1で日本語にも対応ですが、他のソフトと競合して起動時に初期化失敗するコトがあるので
(実際自分のPCではそうなった)
インストール後の起動画面でエラーが出る人は一つ前のVerの2.0を使いましょう
こっちもDirectX対応してます(ただし英語のみ)


インストールは説明いらないと思うので省略

デスクトップに出来たショートカットをクリックして↓画面が出ればok
画像




できたら次はOSをインストールするHDDイメージの作成です
VMwarePlayerはHDイメージ作成機能がないようなので
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhc.html
からNHCってゆーソフトをDLしてきて、それで作成します

使い方は分かりやすいので簡単説明



HDイメージを新しく作るので「新規のイメージ作成」を選択
次のサイズ指定は適当で良いです、サイズ可変イメージなのでかってに容量増えます
作成イメージの形式は画像と同じVMware VMDKを選択



次は特に指定なしで、最後に作成場所と名前を指定
(今回はgame.vmdkとします)
で、作成完了


次は一番重要なvmxファイル(仮想PCの設定ファイル)の作成
通常だと製品版とかから作成するところを今回は自作
右クリの新規作成からテキストドキュメントを作成
それをエディタで開いて↓の文をコピペ


config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
memsize = "512"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "game.vmdk"
floppy0.present = "FALSE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "C:\Program Files\VMware\VMware Player\windows.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "GAME"
guestOS = "winxppro"
nvram = "game.nvram"
mks.enable3d = "TRUE"
svga.vramSize = "134217728"
vmmouse.present = "TRUE"

isolation.tools.hgfs.disable = "TRUE"
virtualHW.productCompatibility = "hosted"
tools.upgrade.policy = "manual"




コピペできたら保存してテキストファイルのファイル名を〜.vmxにする
(今回はgame.vmxとして説明)
拡張子(.の後の3文字)が表示されない人はツール→フォルダオプションから表示を選んで登録されている〜のチェックをOFF


↑文のmemsize = "512"は仮想PCで使用するメモリ量です
自分のPCに積んであるメモリ量はマイコンピューターを右クリしたプロパティから見れます
設定は各自でご自由にどうぞ
(あんまり少ないとメモリ残量エラーが出ちゃうよ)

ide0:0.fileName = "game.vmdk"は先ほど作成したHDイメージ名を入力
フルパスで入力する必要があるので、VMXファイルと同じ場所に置かない場合はパス指定が必要

ide1:0.fileName = "C:\Program Files\VMware\VMware Player\windows.iso"はVMwareToolsが入ったCD-ROMイメージを指定してます
これにはVGAドライバとかも入ってますね
OS起動後にインストールしてください

OSを新規にインストールする場合、ここのISOイメージをインストールCDのISOイメージに書き換えればCDブートでインストールできます

CドライブのルートにXPのCDイメージ(WINXP.iso)がある場合
ide1:0.fileName = "C:\WINXP.iso" と指定する


本体の設定はあんまり無いけど、メモリの指定(↑でしてるのと同じ)やリセットなんかは↓
画像




ちなみにこのVMwarePlayer、DirectX8までしか対応してないようです
なのでOS入れた後にインストールするのはDirectX8にしましょう

=DirectX9世代のゲームはほぼ起動不可能

TSはDirectX8が必須環境になってるので
これ入れとけばいいかな

DirectX8.1b Runtime 98/Me
http://download.microsoft.com/download/DirectX/dx/8.1b/W98Me/JA/DX81jpn.exe
DirectX8.1b Runtime 2000/XP
http://download.microsoft.com/download/DirectX/dx/8.1b/NT5/JA/DX81NTjpn.exe





んで早速TS起動を試してみました

VM内でクライアントDLしてHDイメージにインスコ

画像



韓国版ADはPC・VM共に公式から起動okでしたヽ(´ー`)ノ





一応日本版も試してみたところ・・・



画像


VM内でTS起動→問題なし
次に普通に起動→VM側でエラーが出てVMフリーズ

な結果となりました
VMはハンゲからでPCは公式から起動


やっぱりnProと干渉してるのかな〜
2.0.1の方だと出来たりするかも?



結果はこんな感じですが、仮想PC環境はあると便利なので
この機会に導入してみてはどうでしょうかo(´□`o)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

仮想PCでTS起動 主にねとげにっき(・ω・)跡地/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる